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SSR typeC

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今回施工させていただいたのは、SSR typeC

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ホイールコーティング(リボルト・プロ)

今回は、ホイールコーティングの方法にスポットを当ててご紹介させていただきます。

こちらのホイールは、サーキットなどのモータースポーツの場面で使用されているスポーツホイールになります。
typeCは、鍛造と鋳造の中間的な存在と言える半溶融鍛造製法(SSF製法)と言う製法で作られています。従来のアルミ製ホイールは、アルミ合金に圧をかけて形を成型していくのに対して、SSF製法では、溶けたアルミニウム合金に圧を掛けながら形を成型していくため、軽量化に特化し、モータースポーツの場面などで重宝されるホイールです。
また、シンプルなデザインでどんな車両にも馴染み、スポーティな印象になるため、SSRの中でもとても人気の高いホイールになります。

今回は、ホイールのみでの施工をさせていただきました。
以前セルフケアでのガラス系コーティングを施工された状態ではありましたが、擦りキズやくすみのがきつく付着している状態でした。

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【3枚目のお写真のスポークについた擦りキズのような汚れは洗浄の段階では落ちなかったものになります。】

まず初めに行う洗浄でできる限りの、ブレーキダストやその他の汚れを落とし、その後、手磨きでの研磨を行います。
ホイールの研磨に関しましては、機械は使用しておりません。理由としては、塗装が非常に薄くスポーク部分などの研磨が困難であるため、最低限の手磨きを行います。

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手磨き後は、もう一度洗浄を行い、残っているコンパウンド等を洗い流しコーティング施工させて頂きます。

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ホイールを持ち込んでいただければ、裏側など隅々まで施工することができます。


施工させていただいたコーティングは、2層型ガラスコーティング『リボルト・プロ』になりますので、1層目に完全硬化型であり UVA紫外線を軽減する100%濃度のガラスコーティング剤【リボルト・プロ ベースコート】を塗布し、2層目にUVAとUVBの両紫外線を軽減するガラス系コーティング剤【トップコート】を施工させていただきました。

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ブレーキダストが多く出てしまうお車やホイール自体を長期間キレイな状態にしておきたいというお客様、スポーツ走行などで使用されるお客様にとっては、汚れが付きにくくなってお手入れも簡単になるため、非常に有効な施工メニューでございます。

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【3枚めに残っていた擦りキズのようなものも綺麗に落ち元の輝きをとり戻りました。】

ホイールコーティングを施工させていただいた後は専用メンテナンスキットを使用して洗浄・メンテナンスしていただければ、長期間に渡ってキレイな状態を維持できると思います。
【メンテナンスキットのご利用方法について】は、こちらのをご覧くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。