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日産 ノートNISMO 前編

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日産 ノートNISMO の施工事例です。

リボルト・プロ・エクストリーム
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング
シートコーティング
インパネコーティング

日産プレミアムスポーツブランドであるNISMOシリーズから5番目のモデルとなる日産ノートNISMO S!
今では珍しい1.6L自然吸気NAエンジンが搭載され、エンジン自体は旧ノート5速MTと同じ形式ですが、量産エンジンでは世界で初めて採用されたディアルインジェクターを採用するなど、新世代エンジンとしての磨きがかかりました。
さらに、吸気システムを専用パーツに、ピストン及びカムシャフトまで変更するメカチューンを施すなどされ、その結果NAでありながら、140㎰/6400rpmという最高出力と16,6kgm/4800rpmという最高トルクを誇る。
また、専用サスペンションにスタビライザー、リアクロスバー、リアのブレーキディスク化など日産の技術を凝縮された一台となります。

今回は、日産 NISMOから発売されたコンパクトスポーツカー 日産 ノートNISMO Sに、リボルト・プロ・エクストリーム、ホイールコーティング、窓ガラス撥水加工、シートコーティング、室内コーティングを施工させて頂きました。

今回のお車は、お電話でのお問い合わせを頂き、施工プランについての提案をさせて頂きました。お客様のご希望は、「中古で購入した車ですが、この車が最後の車になると思うのでできる限り綺麗な状態にして欲しい」とのことでした。

入庫当初のお車の状態は、中古車での購入されたと言う事もあり、水シミ、小傷が非常にきつく、お車のカラーがソリットのブラックと言う事もありとてもキズや水シミが目立ってしまい、ボディ本来の色もくすんで見えました。

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特に、車の顔であるフロント部分の小キズは塗装を曇らせて見える原因となり、全体的にくすんだような見栄えになってしまいます。
また、メッキパーツであるエンブレム周りにも水垢が溜まってしまいエンブレムが曇ってパッとしない印象を受けました。

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まず初めに、手洗い洗車を行い刷毛や専用ブラシなどを使用しできる限りほこりや汚れを洗浄後にボディコーティング前の下地処理である【Revolt Adjust System】と呼ばれるボディ研磨によって、可能な範囲で線キズやくすみなどを除去させていただきました。

下地処理を行った結果、
小キズなども目立たなくなり、施工前はくすんだようにみえたボンネット(フロント周り)も塗装本来の艶・輝きを取り戻すことができました。
また、エンブレムなども、洗浄や周囲の研磨作業により輝きを取り戻すことができました。

ボディ研磨に関しては、塗装の膜厚に限りがございますので、爪で引っかかるような線キズがあった場合、消えるまで研磨してしまいますと、クリア塗装が非常に薄くなってしまいますので、日本の気候条件を考えますと、当店では最低限の研磨作業で留めさせていただいております。

下地処理後は、もう一度手洗い洗車でボディ表面の脱脂を行ってから、コーティング施工となります。

後編に続く